【Field report】ローリングベイト48でエリアのボトム攻略!

フィールドレポート更新しました。神奈川県のテスター小町様より。

釣行データ

釣行日: 2025年3月
釣行エリア: 裾野フィッシングパーク
情報提供者: 小町広一様(テスター)
釣果:ニジマス
使用タックル
Lure:ローリングベイト(RB48)→ No11.シラス
     ※フックは前後、シングルバーブレスに変更。

Rod:オーダーメイド(6ft)
Reel:23ヴァンキッシュ(LIVREフェアリー41カスタム)
Line:PE0.2号/フロロ3LBリーダー

「近頃、大盛況の裾野FPへ行ってきました。
朝から中層攻めのスプーンやクランクでコンスタントに釣れる状況でしたが、昼が近付くにつれてボトムに反応が移行する展開。
近頃、ボトム攻めでフェイバリットなローリングベイト(RB48)を用いたアプローチにシフトしていきます。

エリアシーンでローリングベイトはあまりイメージが無いかも知れませんが放流狩りから低活性時まで、多くの場面で有効で、私のBOXから外せない存在となっています。
「かなり釣れます!!」

使い方は大きく分けて3種類。
 ・デジ巻き
 ・リフト&フォール
 ・シェイク巻き
と、なります。

活性に応じてチェイスの距離やバイトの出方でアプローチ方法を判断するというのが常套手段となりますが、釣行当日はロッドを細かく操作する小刻みなリフト&フォールに好反応。

裾野FP名物の「スーモン」もこの通りです。
「これぞ、50up!」という強烈なファイトをしてくれました。

エリアでの使用には、それぞれのレギュレーションに合ったフックのセッティングが必要となります。
今回は、00~0番のスプリットリングをダブルにしてシングルフック(#8前後)を用いています。」

https://www.tacklehouse.co.jp/product/rb.html