TKP115 YK 発売

TKP115YK 出荷開始しました。

 

 

シンプルな形態の横浮きポッパーというオーソドックスなジャンルながら、

このルアーは外見からのイメージとは所々逆の挙動をするように作られています。

 

ターゲットにルアーが発見されてから、小魚(ルアー)としては喰われまいとして当然逃げようとします。その一連の動きをより自然に演出できるようにしたわけです。

 

明暗、風波、透明度、活性、それぞれの状況でターゲットとの最適な間合いを想像して、

誘いの強さや逃げるタイミング、スピードを調節するとき、このルアーが持つ微速でのゆらめき、カップと水面との関わり方、高速での暴れ難さ、といった特性が生きてきます。

 

きっと皆さんの思い出作りに役立ってくれるでしょう。

製品スペックやカラーチャートは、こちら。

 

「TKP115 YK 発売」への3件のフィードバック

  1. 二宮様。
    ご質問をさせてください。
    近々、八重山諸島へ釣行します。
    できれば水面で釣りたいとの思いからtkp135、115を持って行こうと思っております。
    船からのオフショア釣りなのですが、GTなどの大型魚が出る可能性もあるのですが経験不足ゆえ、ルアーの性能を活かせる範囲が分かりません。
    想定外サイズが出たらしょうがないとは思うのですが、なるべく強いラインシステムを、入れようと思っています。
    135、115のメインPEライン、及びリーダーのサイズの上限(かなりアバウトな質問ですみません)はどれくらいなのでしょうか?
    フック強度等、考慮するべき所は多々あると思いますが、本来の性能を堪能したいと思っています。
    ご教授ください。

    • ゲームフィッシャーさん、お答えします。今からワクワクできるし、遠征楽しみですね。
      船からだと、まず船長さんにこの時期の対象魚に対する平均タックル、お勧めを聞いてから道具を準備されたほうが良いと思います。
      二つのルアーは本体強度は問題ありませんが、軽いのでラインPE4号、リーダ-70ポンド、フックとリングは1番手上げるぐらいまでが性能を生かせる範囲です。

      タックルはバランスが命でフック、ルアー~ガイド、ロッド、リール、人間に至る全ての中で一番弱い所にシワ寄せが来ます。ギリギリまでバランスを取りながら上げるも良し、そのうちの何かを守るためにあえて弱い部分を作るのもありです。

      また二つのルアーは友人同士のグループだけなら相談してポイントに近づけるし良いのですが、他人もいる乗り合いであれば重量級のルアーが混じることもあるでしょう。飛距離の差があると船長さんのほうでもポイントとの間合いに困るわけです。

      船長さんの答えによっては、弊社には大型魚対応の重量で2倍ほどのコンタクトブリット、フィードポッパーがありますのでよかったらご検討ください。

      そして遠征では当日の海況次第で沖に出られず近場でやり過ごすことも想定できます。フルタックルだけだと持て余すので、できれば予備として一段階落としたタックルを用意しておくと役立つことがあります。そういうとき、二つのルアーはお勧めです。水面爆発させちゃいましょう。

      • 二宮様。
        返信、アドバイスありがとうございます。
        大変、参考になりました。
        フィード等も手持ちの道具の上限サイズを用意しようと思います。
        お察しの通りワクワクがとまりません、恥笑。

        状況次第ですが、140Gも機会があれば投げようと思ってます。
        (僕も初回クリアーが手に入りませんでした笑)。

        返信不要です。
        宿での一杯が最高になるといいなぁ、と思います。
        ご多忙の中、ありがとうございました。

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