フィールドレポートを更新。スタッフ古賀より。
釣行データ
釣行日: 2026年6月
釣行エリア: 相模川
釣果:アユ
使用タックル
Lure:鮎ルアーM108 鮎ルアーRB88ラトルモデル

広報の古賀です。
解禁前の試し釣り以来、なんだかんだ行けていなかった相模川のアユルアー。
短時間ですが、解禁後初の釣行に行ってきました。
先日の台風後も不安定な天気が続いており、濁りと増水が続いていたようでしたが、ここ数日は雨もなく水も落ち着き始めているようです。
ただ、現場に着くと若干の濁りは残っている様子。加えて曇天のローライトです。
そこでチョイスしたのは、「鮎ルアーRB88」のラトルモデル。音を売りにしたアユ向けルアーは、今のところあまり普及していないと思います。しかし、普通のルアーであれアユルアーであれ、「まずはルアーの存在に気付かせて、ターゲットに行動を起こさせる」という点では同じだと考えています。この日のような薄濁りの時は、クリアウォーターに比べてルアー自体の存在感が薄まってしまいますが、こんな時こそラトルモデルが活躍する場面の一つだと感じています。
そして、ラトル音が功を奏したのか(実際のところはアユにしか分かりませんが)、開始から程なくして解禁後初のアユをゲット!カラーは、先日の試し釣りの時もよく掛かった「パールシェルチャート」です。その時も曇天でしたし、このカラーはローライトとの相性が良いと個人的には思っています。
その後は大きな時合いがあるわけではなく、ポツポツと拾い釣り。
徐々に太陽も顔を出し、そこからはミノータイプの「鮎ルアーM108」を使った、流れを横切らせるアプローチが好調でした。
カラーは「SHGチャートオレンジ」が◎。
パールシェルチャートと合わせて、お店からの発注では人気が低めなこの2色なのですが、実釣ではよくアユを連れてきてくれる実力カラーです。
先日、上州屋圏央道厚木インター店様でのアユルアーイベントでは、お店のスタッフさんがこの色で釣ってくださっていたこともあり、M108のSHGチャートオレンジだけ完売していました。
釣れるサイズはまだまだ小さな若鮎がメインで、最大でも18cmほど。それでも力強い泳ぎでルアーが横に飛ばされる瞬間は興奮します。
アユルアーは、今年もたくさん通ってしまいそうな予感です。
多くの地域で梅雨入りしたようで、雨の日も増えそうです。濁り対策に、鮎ルアーRB88のラトルモデルをぜひお試しください。