広報の古賀です。
今月の新製品
【elfinマイクロシケイダーF チャビングチューン】
【elfinフィッシュ チャビングチューン】
の出荷が完了いたしました。
予想以上の反響をいただき、受注数が生産数を大幅に上回っております。
そのため、ご注文いただいた小売店様へ全数納品できていない場合がございます。楽しみにお待ちいただいている皆様、大変申し訳ございません。
急遽、今秋の追加生産が決定いたしました。今回手に入らなかったというお客様は、ぜひ秋の生産をお待ちいただけますと幸いです。


次に、「elfinフィッシュ チャビングチューン」のフックセッティングについて説明しておきます。
既に購入された方の中で、もしかするとフックの装着向きに違和感を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。

本製品は、カツイチさんの「フィネスシングル32 #14」というフックを、00番のリング1つで装着しています。
その際、前後のフックのポイント(針先)が互い違いに横を向く仕様になっています。
通常、ルアープラグにシングルフックを付ける場合、針先は進行方向に対して前か後ろを向くのが一般的です。
そのため、このセッティングに疑問を持たれる方もいるかと思います。
実は当初、一般的な向きになるようリングの2個付けなども試みていました。しかし、チャビングに対応するフック自体の選択肢が少ないこともあり、実釣テストでは納得のいく結果が得られませんでした。
そこで、一度これまでの常識を捨て、針先が横を向くシンプルな「リング1つ」の仕様をテストしてみました。
すると、泳ぎのバランスは崩れず、フッキングも良好で、トラブルやストレスもほとんどありませんでした。この結果から、現在の仕様を正式に採用することに決めました。
また「リアのみの1フック仕様」も検討しましたが、カワムツは着水直後のヒットも多く、その際にフロントフックへのフッキングが多発したため、最終的に2フック仕様での販売を決定しています。
キャリアの長いルアーマンほど一見して違和感を覚えるフック向きかもしれませんが、実釣テストを経て、最も現場で機能すると確信したセッティングです。どうぞ安心して使い込んでみてください。
チャビングチューン各種、最盛期のチャビングのお供に是非!
タックルハウスは、チャビングでもプラッギング推しです!Let’s チャブプラッギング!






