青物アングラー必見「K2F142 T1&T2ファクトリーモデル」5年振りの再生産

広報の古賀です。
「K2F142 T1&T2ファクトリーモデル」今月約5年振りに生産します。
このファクトリーモデルとは、接続リグにリングを多用するロックショアアングラーや大物釣り師からのご要望を受けて誕生しました。
シーバス、ヒラスズキだけでなく、その頑丈さや、あらゆる速度域に対応するアクション性能、大型フックとの相性等で青物、ヒラマサ、タマン、マグロ系に至るまで様々な魚種狙いで活躍しているK2F142。
ノーマルモデルはラインアイが小さ目に設定してありますが、ファクトリーモデルは、ラインアイ内径を2.7ミリ(ノーマル内径2ミリ)に拡げ、ハイパースプリットリングの6番、7番にも対応可能です。
以下、K-TEN開発担当の二宮正樹からの説明文です。↓
「ノーマルモデルのK2F142は、ピンホールラインアイと銘打った小さ目のラインアイを採用しています。
そのため、スナップやリングによっては付けづらいものがあるのは確かですが、それには理由があります。
それはルアーのアクションや性質を想定通りにするために、入力位置を特定する事を目的としてあえてそうしています。スプリットリングを付けたいという場合、強化タイプの4番が適当です。
発売から15年以上が経過したK2F142は、その頑丈な作り、大型フック適正、幅広い速度域での安定したアクション、向かい風にも負けないキャスタビリティ、はシーバス、ヒラスズキの枠を出て、発売当初に想定していた以上に青物狙いのルアーマンの方々から高いご支持を頂いています。
そういった方々から、ハイパースプリットリングの6番、7番を使いたいとのご要望にお応えしたのがファクトリーモデルとなります。
このルアーが持つ一体成型レーザーカットワイヤーの安心さと、繊細なアクションを生かすためにも、できればハイパーリングの6番までをお勧めします。」
これから1月20日頃にかけて順次、ご注文を頂いている全国の小売店様へ納品予定です。
次回生産時期未定の限定生産モデルですので、この機会にお買い逃がしのないよう、釣具店様への取り寄せ依頼、客注依頼をおススメ致します。

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