タックルハウスR&Dチームより
レジスタンス「モーキン」の〈考え方〉
ステディリトリーブ時には、ゆるやかなスラローム。しかしそれは必要最低限まで抑えていて、ロッド操作や流れ、ウネリ等の外部からの入力に対してダイレクトかつナチュラルに反応しやすいよう、モーキンは設計してあります。
そして外観から一見不得意と見られがちな、速い流れや、ある程度足場の高い場所からのアプローチについては、若干のフロント重心とボディシェイプで解決していますので、もし、そんな場面でまだキャストしていない場合については、ぜひ、試してみてください。
このあたりの設計は、ダウンクロスでのナチュラルなテンションフォールや水流によるオートマチックな進路変更など、細かな性能に活かされています。
開発担当 築山]]>