極小ベイトパターンにも不思議と強いPboyブレード @東京湾 深川吉野屋 2026/10 #shorts #サワラキャスティング #東京湾 #深川吉野屋 #タックルハウス #Pboyブレード
広報の古賀です。
「ありきたりじゃなさ過ぎる」コンセプトのお陰か、ご質問も多く寄せられている、
発売したばかりの「Pboyブレード」こと【(P-BOY JIGキャスティング 【THEブレードカスタム】スペック:PJC50B 115mm 50g】
今回も先日の東京湾での実釣の模様をショート動画でご紹介しています。
この日は、動画内にあるような極小ベイトパターンで難しい展開。
「回転するブレードに食わせる」という考えから、元々小型ベイトに強いと言われているブレードジグの釣りですが、シラスのようなベイトサイズになってくるとボディ(本体のジグ)自体のシルエットも小さくしていくことが一般的によく言われています。そんなこともあり、タングステン系アイテムが重宝されてきたジャンルでもありますね。
ただ、昨今はタングステンの高騰と供給難で他の選択肢を模索している方も少なくないかもしれませんね。
そんな方への選択肢の一つとしてご提案したいのがこのPboyブレード。
全体のシルエットを小さく、、とは真逆に、フックやリグも含めると大人の手のひらいっぱいにも及ぶ長さのブレードジグなのですが、不思議と極小ベイト時にも嫌われている感じがしません。
まだまだ断定できる段階にはありませんが、以前にも書いた、長さはあっても「細身」であることと、その細長い物体が高速で回転しながら明滅する様が、なにかしらプラスに働いているのではないかと推測しています。
そして、動画内でも触れていますが、長さが嫌われないのであれば実釣面でストレスの少ない釣りを可能にしてくれます。
特に以下の2点を軽減してくれるのはかなりのメリットだと感じています。
①まずは、フォール中の「フックの絡み(エビる)」がほとんどありません。
シルエットの小さいブレードジグでは度々発生してしまう厄介な事象ですね。せっかく10秒、20秒と沈めたのに、この現象が起きていたらかなり気持ちを削がれてしまいます。
②次にサワラの歯によるヒット時、もしくはファイト中の「ラインカット」もほとんどありません。(ただ巻き前提)
こちらはサワラやタチウオを狙う際に避けては通れない問題ではありますが、ライン接続位置からフック位置が遠ければ遠いほどそのリスクは低くなります。
一般的なブレードジグとは外観から大きく異なる「Pboyブレード」ですが、使って頂けるとそのメリットが体感できると思います。
是非、お試しください。
Lure:P-BOY JIGキャスティング 【THEブレードカスタム】カラーNo.2チャートオレンジ
Reel:Twinpower5000HG
Rod:YAMAGA Blanks SeaWalk Cast-Jigging SS 73ML
Line:PE1.5 & リーダー30lb
製品解説記事は↓↓
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