【Field report】初回出荷完了したばかりのP-Boyブレード。早速東京湾のサワラ 乗合船で投げてみた。2026/10

出荷したてのP-Boyブレード、早速東京湾のサワラ 乗合船で投げてきた。 #shorts #タックルハウス #tacklehouse #pboyブレード #サワラキャスティング #林遊船

広報の古賀です。

数日前に初回出荷が完了したばかりのP-Boyブレード(P-BOY JIGキャスティング 【THEブレードカスタム】スペック:PJC50B 115mm 50g)をもって、早速東京湾のサワラ乗合船にお邪魔してきました。

お世話になったのは林遊船様。

親切丁寧な船長さんがサポートしてくれる初心者の方にもおすすめの船宿です。

強い南風で海が荒れた日の翌日の釣行。こんな日はエサとなるベイトが1箇所に固まったりして良く釣れる事も多かったりするのですが、、残念ながら全く逆の激渋の展開となりました。

この日の乗船人数は計14名前後。釣り開始からしばらくはサゴシも船に入らない沈黙の時間が続き、やっと常連の方がサワラを一本上げましたが、後が続かず。

ブレードジグとしては珍しい、かなり細長いボディを高速回転させて泳ぐP-Boyブレードと、今人気のコンタクトイーノのローテーションで根気強く探っていると、P-Boyブレードの高速リトリーブに待望のサワラが掛かってくれました。

サワラの口から吐かれたベイトは、5cmほどの小さなカタクチ。

いつもの事ですが、サワラの口に掛かったP-Boyブレードを見て船長や同船の方から「そんな長いブレードで!?」と驚きの声が聞こえてきました。

魚がよく釣れている時は「今はなんでも食うんですね?!」と言われたりもし、決してそれも間違いではないと思いますが、長さはあっても細身である部分が功を奏していると考えていて、更に安定して高速回転することによって、キラメキながらも全体のシルエットをぼやかすような効果で、小型ベイトパターンの時にも嫌われないのでは、と推測しています。

こんな激渋の展開の中での貴重な一匹の釣果で、このルアーに対する信頼が大きくなりました。

その後、船中でサゴシは数匹上がりましたが(私もイーノでかけましたがバレちゃいました。)、サワラの釣果は2匹のまま終了となりました。

この少し変わったコンセプトのブレードジグの力を皆様にも体感して頂きたいです。

P-Boyブレードは全国の釣具店で発売中です。

中島船長、同船の皆様、ありがとうございました。

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