【Field report】ブリットペンシルを使用した食い渋る青物攻略。

フィールドレポートを更新しました。山根テスターより。

釣行データ

釣行日: 2026年1月
釣行エリア: 島根県エリア
情報提供者: 山根隆寿(テスター)
釣果:青物
使用タックル
Lure:CONTACT BRITT.ブリットペンシル CBP170

「ブリットによる誘い出しの最大の特徴はR-Unit2.0による止まらないストップアクション。
浮き上がり直後の「間」が桁違いに長いので、アングラーには間を変える自由が与えられます。
誘い出しの基本動作において、アクションのテンポやリズムが単調になりがちな場面でも、ブリットならその「間」を自在に変化させることが可能になり、一度見切られた魚に対しても、再びチャンスを作り直してくれます。

この日も魚の気配を感じつつも水面を割るところまでは至らず。ダイビング後のイレギュラーなダートや水面直下では明らかに反応が出る、しかし、浮き上がりの瞬間で見切られる、そんな状況が続いていました。
そこで試したのが、間を変えるストップアクション。
浮き上がり後、あえてほったらかしにし、ロッドでややラインを張ってブリットの姿勢と動きに僅かな変化を与えます。そこから再びテンションを緩めた瞬間にひったくられました。」

ブリットペンシル製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/con_cbp.html

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