【Field report】伊豆の渓流でバフェットS43をひたすら投げる。2026/8

フィールドレポート更新しました。スタッフ古賀より。

釣行データ

釣行日: 2026年8月
釣行エリア: 静岡県伊豆半島渓流
釣果:アマゴ
使用タックル
Lure:Buffet バフェットS43

「広報の古賀です。
だいぶ日が経ってしまいましたが、8月に伊豆の渓流へお邪魔した際のレポートです。
この時はまだまとまった雨が続く前で、どちらかというと川は渇水気味。しかも川底には青ノロがびっしりと付いていて、少しでもルアーが底に接触するとその都度ルアーに絡まり、とても厄介な状況。
こんな場面では、引き抵抗が少なくレンジコントロールが簡単でシャローも引きやすいルアーが役に立ちます。
そう、バフェットS43が最適です。
ただ、こんな状況でなくても、この日はS43をとことん投げ続けようと決めていました。
普段は仕事柄というか、プロトルアーも含めて色々なルアーを投げ比べたりすることが多いですが、シーズン中に時折訪れる衝動
「S43だけをひたすら投げたい!」
毎年毎年、必ずこんな日があるような気がしてるのですが、それだけS43というルアーが自分の中で絶対的な存在というか、投げていて心地よく、楽しく、余計なことを考えずにトラウトフィッシングに没入させてくれる、そんな存在です。

この日は前から個人的に試している【キャッチ率を落とさないシングルバーブレスフックシステム】の検証も行ったので、ほとんど魚の写真も撮らずに釣り上がりましたが、コンスタントにアマゴをキャッチ出来て良い釣りができました。

古いルアーではありますが、バフェットS43、やっぱり良いルアーだと思います。
今後も安定供給を絶やさないよう努力していきますので、皆様のルアーケースにも是非。」

バフェット製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/bu.html

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