【Field report】大鮎狙いに沸く相模川。鮎ルアーRB88ラトルモデルが好調!2026/9

フィールドレポート更新しました。スタッフ古賀より。

釣行データ

釣行日: 2026年9月
釣行エリア: 相模川
釣果:アユ(最大26㎝)
使用タックル
Lure:鮎ルアーRB88ラトルモデル  鮎ルアーM108 & M088(通常モデル) 

「広報の古賀です。
大鮎狙いに沸くシーズン終盤に差し掛かった相模川に行ってきました。
テストに協力頂いているSさんがいらっしゃったのでお話を聞くと、
「最近はローリングベイトで大きいのが良く釣れています。」とのこと。
早速一緒に釣りを開始すると、ほどなくしてSさんがアユを釣り上げます。
「やっぱりロリベですね。しかもラトルモデルを入れるとすぐ掛かりました。」
実は自分もそのすぐ前に、色々とルアーをローテーションしている中で、ラトルモデルのロリベでだけ良型と思われるアユをバラシていました。
「ラトル音が効いてるかもしれませんね?」とSさん。
その後、お互いにロリベのラトルモデルを使うと立て続けにアユが掛かります。
しかも25㎝前後の良型ばかりで、流れの中でのやり取りがスリリングでたまりません。
「相模川でこんな良いサイズばかり釣れるのは初めてです。」Sさんも私もニヤニヤが止まりません。
カラーは相模川らしく、あまり光らない系のカラー「パールシェルチャート」や「マットチャートヘッド」ばかりで掛かりました。

この日は他に鮎ルアーM108、M088でも釣れましたが、サイズは20㎝を少し超えたくらいのサイズのみ。

皆様も是非ラトルタイプのロリベもローテーションに加えてみてください。特に大きなサイズのアユに効果的なのかもしれません。

※補足 鮎ルアーRB88は、シンキングタイプゆえに根掛りのリスクはある程度付きまといます。(浅場でも比較的根掛りしずらい比重に設定していますが。)使用する際は、できる限り竿先は高い位置に構えて底をトレースするようにすると良いと思います。根掛りしそうになったら瞬時に上方向に竿を煽ると回避できることも多く、さらにその動き自体が誘いに繋がるケースも少なくありません。」

鮎ルアーRB88(ローリングベイト)https://www.tacklehouse.co.jp/product/rbayu.html

鮎ルアーM108 https://www.tacklehouse.co.jp/product/mayu.html

https://www.tacklehouse-fanshop.jp/products/list?category_id=196