広報の古賀です。
新製品関連情報やユーザー釣果レポートなどを日々更新しているオフィシャルブログ「プロトタイプファイル」ですが、
昨年の後半ごろからアクセスランキングのトップを独走し続けている記事があります。
それは、昨年の夏にUPした淡水小物釣りチャビングについて書いた【チャブプラッギングのススメ。】
広報の古賀です。何度かフィールドレポートを書いていますが、英語でチャブ(chub)と呼ばれるコイ科の魚たち(主にカワムツやオイカワ【...】
身近な里川や都市型河川でも成立してしまう淡水小物ルアーフィッシング「チャビング」
多くの方が小型のスプーンやスピナーで楽しんでいると思いますが、あえてプラグを使ったプラッギングに焦点をあてた記事なのですが、オフシーズンの冬の間から今までずっとアクセストップを維持していてとても驚いています。
釣具屋さんに行ってもチャビングコーナーが無いお店の方がまだまだ多い印象で、駆け出しのジャンルと言えますが、気になっている釣り人はとても多いようですね。
身近な川で本当に手軽に遊べるので、私も休日に子供とチャビングに出掛けるのがすっかり定着しました。
7月にはタックルハウスからもチャビング向けの商材を複数準備していますので順次ご紹介していきたいと思います。
今年の夏は”安近短”で涼をとりながら楽しめるチャビングを是非楽しんでみてください。
※河川によっては遊漁券が必要な場合があります。管轄する漁協のホームページなどで確認してみてください。
メインターゲットとなる「カワムツ」は、釣券の対象魚として明記されていないことも多いのですが、アユやトラウト向けの漁券と別の「雑魚」の枠に当てはまる場合が多いです。比較的安価な券になりますので、是非そちらを購入して遊んで頂きたいです。
今はネットでも簡単に購入できます。
川を整備し維持してくださっている「漁協」へお金を払って釣りをすることは、まわりまわって自分たちの「大切な釣り場」を未来へ守り繋ぐことに直結しています。川で遊ばせてもらっている感覚を忘れずに、マナーを守って気持ちよく楽しみたいですね。