NEWステッカー近日発売。

広報の古賀です。
来週からWEBショップで発売予定のステッカーのご紹介です。

タックルハウスと言えば”コレ”を連想する方も少なくないかもしれない、ルアーのあの部分をステッカーにしました。
【ペイントアイステッカー】
1シートに、丸型で抜けるペイントアイステッカーが2枚。
カヌー型に抜けるタックルハウスカヌーロゴが1枚。の計3枚が1シートに付いています。
黒目の中には、タックルハウスのペイントアイルアーの代表格【Twinkle】【K-TEN】がそれぞれに小さく入っています。
どちらもタックルハウスを語る上で欠かせないブランド。

昨日、新型ツインクルの告知をしたばかりですが、操業44年目を迎えたタックルハウスの記念すべき第一弾ルアーは、日本初の量産型トラウトミノーと言われている【Twinkle】。

その数年後に発売したのが、世界初となる全自動重心移動システムを搭載し、現代のソルトルアーの礎となった【K-TEN】

【Twinkle】は正に、タックルハウスの魂であり、植物に例えるなら、土台となる「根っこ」の部分。
【K-TEN】は、根から真っすぐ高く伸びる支柱「幹」。
その大きく太い「根」と「幹」に、長い年月をかけて、今やそれぞれが世界的にも評価を受けているバラエティに富んだ枝葉(コンタクト、ローリングベイト、ビットストリーム、ショアーズetc)が育ち、大きなタックルハウスという木を形成しています。

ペイントアイについても少し。
【Twinkle】を生み出した現会長の渋木は当時こう語っていました。
「本物の小魚に似せたくなかった。どこかに人間が作ったという愚かさが欲しかった。そんな玩具みたいなルアーで魚を騙すから面白いんだ。」

また、長年第一線で活躍を続ける【K-TEN】ですが、シーバスルアー黎明期の後、市場の成長期にあたる一時期は「ペイントアイのルアーは古臭い」「ペイントアイは売れない」という風潮の時期もあったそうです。そんな時期を乗り越え、今となっては若い世代の方には逆に新鮮に感じられるのか、新たなファン層も増えています。

ちょっと、話が脱線し過ぎましたが、このペイントアイステッカー、実際に貼るとこんな感じです。
ちょっと大きめのサイズ感なので、タックルボックスやクーラーなどの少し大きなものに貼ると良い感じだと思います。
人によっては車にも。
貼る場所、貼る角度なんかで表情が変わったりするので、そのあたりも楽しみの一つ。
味気なかったただの”モノ”がこのステッカーを貼るだけで、急に”可愛い相棒”に感じられる、そんなアイテムです。

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