【出荷情報】ミニシケイダーサウンドチューン ガラスラトル&サイレントモデル登場!

人気のエリアプラグ、ミニシケイダーにサウンドチューン!ガラスラトルとサイレントが登場!同じ泳ぎでサウンドローテーション! #shorts #エリアトラウト #タックルハウス
広報の古賀です。
春の出荷ラッシュまだまだ続きます!
エリアトラウトの人気モデル【ミニシケイダー】通称「ミニシケ」にサウンドローテーションを可能にする「ガラスラトル」&「サイレント」モデルの登場です。
シンキングモデルが現在発売中で、フローティングモデルが4月の発売となります。

エリアトラウトにおいて、ルアーの発する【音】の重要性は既に多くのアングラーの知るところ。
ミニシケ関しては、メインのタングステン球による低音寄りの大きなラトル音が特徴で、ミニシケの釣れる要素の一つとして語られる事も少なくありません。
ですが、時としてこの音が嫌われる状況が存在することも事実。
そこで、ミニシケのポテンシャルを最大限に発揮するべく、スペックとアクションは”ほぼ”そのままで、音のみをチューンした2モデルを追加設定。

「ガラスラトル」&「サイレント」の2モデルですが、いずれも大きなラトル音を発するメイン球を極小のスポンジで固定し内部から発する音を排除。(フックリングが発する小さな音は残ります。)
その状態で出来上がったのが、まず「サイレントモデル」。

そして、サイレントモデルをベースにガラス球を加えたものが「ガラスラトルモデル」。
単純にノーマルモデルにガラス球を加えたという訳ではなく、ノーマルモデルとは完全に音質を変えたサウンドチューンモデルとなります。

例えば、ミニシケで釣れ続いている状況で次第に反応が落ちてきたと感じた場合、通常、まずカラーを変えるか、もしくはルアーを変えるか、という判断になると思います。
ですが、サウンドローテーションの選択肢がある場合、ハマっているルアーとカラーはそのままに、まずは音のローテーションを試してみる、という選択ができます。要するに一度掴んだパターンの持続時間を延ばせる可能性が増えるということです。

今回は試験的な発売という意味合いも大きく、クリアとマットクリアの2色のみの販売。
反響次第で、カラーラインナップの拡張や、コラボオリカラの展開等を視野にいれています。
お買い求めはお近くの釣具店様でどうぞ!

ミニシケイダー製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/el_mci.html

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