【Field report】伊勢湾ボートライトゲーム withカリプソ様 @釣り船Yossy

フィールドレポートを更新しました。スタッフ古賀より。

釣行データ

釣行日: 2026年3月
釣行エリア: 伊勢湾ボート @釣り船Yossy 様利用
情報提供者: スタッフ古賀
釣果:シーバス、メバル、カサゴetc
使用タックル
Lure:ローリングベイト48,55,66,ブレードチューン等各種

Shores各種 ピットスティック47、フィッシュ、etc

「広報の古賀です。
3月の前半ですが、営業スタッフの西形と伊勢湾のボートライトゲームにお邪魔していました。
前日に愛知県のプロショップ【カリプソ】様でイベントに出ていた流れで店長の大宮さんにガイドしていただきました。(私はイベントは不参加)

利用したボートは、知多市から出船している釣り船Yossy様。
以前に西形と開発スタッフがサワラ製品のテストでもお邪魔しています。

今回は今が旬の夜のライトゲーム。
シーバス、クロダイ、メバル、カサゴ等のターゲットをライトタックルで狙います。
シーバスはセイゴフッコクラスを狙うためのライトタックルという訳ではなく、エサも少なくスーパーシビアな状況でスズキクラスも視野に口を使わせるためのライトタックルスタイルだそうです。
一般的なシーバスタックルでは中々手強いらしく、行きついた先の答えがライトタックルでの攻略とのこと。
フックもラインもロッドも進化している昨今、PE0.3号程度のタックルでも狙ってスズキクラスと対峙できるようになりました。
ルアーセレクトに関しては、特にローリングベイトの小型モデル RB48,RB48sss,RB55(マイクロベイト攻略モデルのRB48 & RB55 ブレードチューンも),RB66 あたりが抜群に実績を出しているそうです。

勇んで繰り出した夜の伊勢湾。
スズキクラスは別として、ライトゲーム主体ということで賑やかな釣果を期待していましたが、この日は小春日和が続いていた最中で突如冬型が強まったタイミングということもあってか、開始からしばらく「無」の時間が続きます。
風によるウネリも中々落ち着かず、入りたいポイントに入れないというジレンマもありつつ、辛抱強くキャストを繰り返します。
あまりにも表層で反応が無いため、大宮さんがボトム付近を攻めてみると、渋いながらもカサゴがポツポツと釣れています。ルアーはショアーズフィッシュ41やピットスティック47。
「念のためワームでもボトムを探ってみたけどプラグの方が反応良かったです。」と大宮店長。
シーバスとメバルはその後も厳しい時間が続きましたが、西形がピットスティック47で値千金のメバルを釣り上げると、続けてローリングベイト55ブレードチューンでフッコクラスのシーバスを見事釣り上げます。
「ほとんど巻かずにロリベを潮に馴染ませてフォールさせていたら食いました。」と西形。
大宮店長も伊勢湾のシーバスは巻いたらダメなことがほとんど、と言ってましたが、レンジを自由に刻めて、フォール姿勢も良く、巻いたとしてもシビアな状況に強いローリングアクションが出せるロリベ。伊勢湾で必須と言われている訳を身をもって体感できました。
ルアーのサイズ感も重要だとは思いますが、フォール速度の変化を意識したローテーションの為にも複数サイズ持っていた方が良いと思います。
あと、RB48&55ブレードチューンに使われている極小ブレードに意味はあるのか?
想像ですが、こういうシビアな状況でシーバスはギリッギリまでルアーに近づき”見て見て見て”最後の最後に口を使うか使わないか、みたいな攻防が水中で何度も行われていると思うのですが、ロリベ本来のアクションを損なうことなく僅かなキラメキを与える極小ブレードの有る無しは、最後の一押しになり得る存在だと思っています。

後半は、私もRB48やRB48ブレードチューンでカサゴやセイゴ(即リリースで写真無し)を数本釣ることができ、活性もあがったのか若干船中賑やかにもなり、大宮さんは「名港メバル先発にして最強!」と語るピットスティック47でカサゴを連発していました。
ローリングベイト48と55,そしてピットスティック47がこの日のキーアイテムだったと思います。
皆さんも伊勢湾のライトゲームを楽しむ際にはこの辺のアイテムはお忘れなく!

そんなこんなで最終的にはワイワイと楽しめた伊勢湾ライトゲーム。辛抱強くポイントを周ってくださった船長とガイドの大宮さん、ありがとうございました!」

ピットスティック製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/spi.html

ローリングベイト48 55 製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/rb_ul.html