広報の古賀です。
先日は、急遽、紀伊半島エリアへヒラスズキの撮影でお邪魔していました。
というのも、大阪の吉田テスターより「ヒラスズキ好調ですよー!」との連絡が。更に4月発売のフィードシャロー105プラスがハマっているとの事。
フィードシャローシリーズの105、128、155の3サイズのうち、128と155には随分前からプラスモデルがラインナップされていましたが、105サイズのみ未発売となっていました。(128プラス、155プラスは、GoPhishカスタム版のヒラフィードでもお馴染みだと思います)
105プラスモデルは数年前にプロトをご紹介したこともあり、それ以降、特にヒラスズキユーザーの方から発売を待ち望む声が届いていました。
特にヒラスズキユーザーと書きましたが、ノーマルモデルに対して僅かにウェイトをプラスしたフィードシャロープラスモデルは、内湾でのマルスズキ狙いで見せ方を変えられるバリエーションとしての側面は当然ありますが、外洋での釣りへの耐性が大きく上がることから、ヒラスズキユーザーからの支持がとても高いモデルなのです。
シリーズ最小の105サイズは、128サイズで食い渋る場面や、小型のベイトパターンで力を発揮します。
ヒラスズキ向けのルアーとしては、小型に属する100㎜クラスでありながら#3フックを標準装着している点も外洋の釣りでは高ポイントだと思います。
今回の撮影時は、ちょうど春のヒラスズキシーズンの走りのタイミング。
小型のベイトパターンになることも少なくない春のヒラスズキ(マルも)狙いにベストマッチ。
動画も撮影したので詳細はそちらでご紹介しますが、吉田テスターからは、
「今後ヒラスズキを狙う際のルアーローテーションに必ず入ってくるアイテム」と太鼓判を頂いています。
春のヒラスズキ、マルスズキ狙いのベストタイミングでリリース予定のフィードシャロー105プラス。
ご期待ください。
https://www.tacklehouse.co.jp/product/con_cfs.html