大阪湾 早春の「マイクロベイトパターン」

GoPhishの武田栄氏より、大阪湾の「マイクロベイトパターン」シーバスゲームが好調との報告を頂きましたのでご紹介します。

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「自身MLG(ミディアムライトゲーム)と名付けたGo-Phishで言えばパワーセブンクラス(ロッド)
とPE0.5号クラス(0.4-0.6)+5-7cmクラスのプラグを使った、メバルにはちょっとオーバーサイズやけどシーバスも割とイケるという道具立て。
早春のマイクロベイトパターン、今年の僕はこんな感じです。」

武田氏によると、今のところ大阪湾奥〜泉南〜和歌山エリア辺りまでの広範囲で釣果が出ているそうで、今後、本格的にバチパターンが始まるまでの間マイクロベイトパターン(バチも混ざる)が続くのでは?ということです。

常夜灯周りをはじめとした、ハク(ボラの稚魚)等のベイトが溜まりやすいポイントが狙い目で、ルアーのカラーはクリア系をメインに、濁りの強い状況ではホログラム貼りやパール系も効果的とのことです。

オススメの実績プラグは、
ショアーズ ピットスティック65&86
ショアーズ スピノバイブ55
ローリングベイト55

シーバスのマイクロベイトパターンにはこのルアー。

大阪湾以外でも、これからの季節「マイクロベイトパターン」の釣りが楽しめるエリアは少なくないと思います。
今年の冬は厳しい寒さが続き、長らく魚釣りをお休みしていた方も多いかと思いますが、徐々に春の気配が感じられるようになってきた今日この頃。
手軽に楽しめるライトゲームや、今日ご紹介したミディアムライトクラスのタックルを持って、久々の魚釣りに繰り出してみてはいかがでしょうか?

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