【Field report】東京湾 サワラ 。2021/9

フィールドレポート更新しました。スタッフ古賀より。

釣行データ

釣行日: 2021年9月頃
釣行エリア: 東京湾 船橋の遊漁船Friend☆Ship
釣果:サワラ
使用タックル
Lure:CONTACTFLITZ. <フリッツ28g>
CONTACTSteelminnow<スチールミノー 31g>
SHORES(ショアーズ)ジグ30g


WEB広報の古賀です。

先日、船橋の遊漁船Friend☆Ship様にお邪魔して、開幕したばかりの東京湾のサワラキャスティングに行ってきました。

ここ数年で急激に盛り上がった秋の東京湾サワラキャスティングゲーム。Friend☆Shipの田岡船長様からはサワラ情報を3年ほど前から逐一報告頂いていて、一度お邪魔しなくてはと思っていました。

毎年毎年スタートが早くなっている気がしますが、今年も8月の末ごろから湾奥でサワラの跳ねや釣果が出ており、9月半ばに差し掛かると本格的に遊漁船のサワラキャスティング便がスタートしています。マイクロベイトを偏食している事も多く、小型プラグを多用する為にシーバスタックルの延長程度の比較的ライトなタックルを推奨している船宿が多いです。

さて、6時に船橋を出船し一路南下。目視で跳ねを探しながらアクアライン辺りまで走りますが、前日まであったという派手な跳ねは見当たらず、魚探の反応を見ながら細かい移動を繰り返し探っていくことに。

「朝一はミノーが良いよ」という船長の言葉通り【フリッツ28g】からスタート。

水面から飛び出さない程度の早巻きで表層からレンジを変えて探っていきます。実績のあるフリッツの泳ぎを信頼して余計なロッドアクションは加えず、ただ巻きで誘います。

ロッド操作によるアクション付けもアピールになるとは思いますが、ミスバイトによるリーダーカットのリスクも上がってしまうので、朝一の良い時間帯はシンプルな手法で。

着水から7秒ほど沈めて早巻しているとサワラ特有のガツガツっと手元に伝わる噛みつきバイトからヒット。慎重にやりとして船中1本目のサワラとなりました。「サワラにはフリッツ」と言って頂く方も多いですが、やはり安定してます。

ファイトスタイルについては様々だと思いますが、田岡船長は結構多いと言うサワラの口切れを避けるためにドラグ緩めのファイトを推奨してます。この日は僕もそのスタイルでやり取りしました。

その後も跳ねは出ず、中層から底のベイト反応が多くなるとミノーでの攻略は少し難しい?展開に。

船内ではボトムを狙って、サワラ、イナダ、タチウオが単発で釣れていて、ヒットルアーはメタルのブレードルアーが多いようです。効率よく中層より下を探れるのと、マイクロベイト付きにも強いとあって昨年の晩秋から人気が出ています。

事前にその情報は仕入れていたので今回試したくて持ってきていたのが【ショアーズ・ジグ】30gと18g。一般的なブレードルアーと違い、本体がミノーライクに泳いで固定式の小型ブレードがチラッチラッとキラメキをプラスするショアーズジグでも釣れるのか?釣り上げたサワラが吐いたベイトサイズともマッチしてます。

水深は20m程。30gをキャスト後底をとり、なるべく底から離さないようにスローに巻いているとヒット。かなり走るのでワラサかとも思いましたが良型のサワラでした。ちなみにフックはSTX58#4に変えています。

その後、富津方面で”跳ねがある”と他船からの情報が入り船を走らせていると、その途中で「鳥山ボイルを発見!」と船長のアナウンスがあり現場に急行。

船長が絶妙な距離感で鳥山に船を着けると、船中ヒット、ヒット、ヒットで一時はタモが足りない程のお祭り状態へ。

ルアーに対してセレクティブな状況では無かったと思いますが、その時投げていた金属製ミノー 【スチールミノー31g】はかなり高いヒット率でした。短時間ながら5ヒットでサワラ2、イナダ1、残り2本はサワラでしたが残念ながらタモ入れ直前で口切れ。こういう状況ではやり取りも雑になってしまいダメですね。

ナブラを目前にエキサイトしている船内では釣り座を選べるような状況ではありません。スチールミノーは胴の間でのアンダーハンドキャストでも安定した飛距離を出しやすく、超早巻きでも軽快な引き抵抗と独特のハイアピールアクションで確実にサワラを引き寄せてくれました。

サワラがルアーを見つける事ができればルアーはなんでもヒットする状況だったかもしれませんが、スチールミノーはその状況を作りやすかった気がします。

もともと関西方面ではショアからのサワラ、サゴシ狙いで定評がありましたが、サワラのボートキャスティングでも引き続きオススメしたいです。比重を活かしたボトム狙いでも一本かけましたので(バラしましたが)次は41gモデルをボトム狙い用に持っていこうと思います。

その後は目立った反応は見つけられずサワラのバラシとイナダを1本追加して帰港となりました。

例年11月の下旬頃まで盛り上がる東京湾秋のサワラゲーム。抜群の食味も後押しして人気は年々増しているようです。遊びに行かれる際は是非今回ご紹介したルアーを試してみてください。

田岡船長様、同船した皆様ありがとうございました。

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サワラおすすめルアー 記事→http://tacklehouse.co.jp/prototypefile/?p=3933

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