【Field report】東京湾奥河川のバチパターンシーバス。2026/2

フィールドレポートを更新。スタッフ西形より。

釣行データ

釣行日: 2026年2月下旬頃
釣行エリア: 多摩川
情報提供者: スタッフ西形
釣果:マルスズキ、クロダイ
使用タックル
Lure:ライジングミノー87ST(スローチューン)

「スタッフの西形です。
2月下旬に開発の高橋と多摩川へバチ抜け調査に行ってきました。

少し仕事を早く切り上げさせてもらったので、駐車場には17時には到着。
余裕を持って準備をしていたら、続々と熱心なアングラーに先を越されてしまいますが、運よく狙っていたシャローエリアに入れました。


この日の釣行のテーマは、ライジングミノー87STで釣る事!
シャローエリアではピットスティック86よりも浮き上がりが早いライジングミノー87STが使いやすいと思います。

バチが大量に抜けすぎたり、バチが少量で差してくるスズキの数が少ない時に、引き波の誘いだけではアピール不足な事もありますが、ライジングミノー87は絶妙なテールスイングで、程よくルアーの存在をアピールしてくれます。

その誘いが逆に嫌われてしまう事もありますけど、うまくローテーションに加えて頂ければ有効なルアーだと思います。
 

満潮から下げだしたタイミングで、高橋にマルスズキ、西形にクロダイが釣れてくれました。
お互いに何回かバラシていたのですが、1匹釣れてくれれば満足ですね。

久々のウェーディング、楽しめました。」

ライジングミノー製品ページ https://www.tacklehouse.co.jp/product/rm.html