釣果報告 鹿児島県 ヒラスズキ。2020/12

NB様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行データ

釣行日: 2020年12月下旬頃
釣行エリア: 鹿児島県 薩摩エリア
情報提供者: NB様
釣果:ヒラスズキ
使用タックル
Lure:Tuned K-TEN <TKLM “9/14″SINKING WORKS>

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コメント

「いつもヒラスズキ釣行時には、リップルポッパー各種を筆頭に大変お世話になってます。

他にもTKF-130 ForceやK2R-112やフィードシャローやK2F、TKLM12/18、モーキン、バルチャーなどなど、他にも沢山のタックルハウス様のルアーで、沢山のヒラスズキや青物に出会わせていただいてます。

今回は初めて使用するTKLM90 (この時はWORKS)で、ナイスな喰わせ方でナイスな魚と出会うことが出来ました。

このルアーを使いたいと思ったのが、サラシの無いところ(薄いところ)でのリアクションで、どうにか喰わせたいと考えたからで、もちろんサラシの中や切れ目でもちゃんと釣れるのですが、魚は居るだろうけどサラシが薄いとか波が無い時に非常に有効なんじゃないかと考えました。

TKLM90を使う前にも、この魚を釣ったポイントで、タックルハウス様の他のルアーや、他社様の色んなルアーを色んな方法で通しても全くの無反応だったのに、TKLM90(この時はWORKS)で、ある操作をしたら、サラシの外にも関わらずどこからか飛び出して来て銀鱗がギラッ。

ガッチリ喰って反転しました。

この時もいつも通り、バイトと同時にドラグが鳴り響きラインが引き出されて、すごくスリルがあって楽しめました。

狙って釣った感といいますか、してやった感が凄いです!

このルアーでその釣り方をすると、ほぼ毎回喰い方もバッチリで、バレることがほぼ無いのも魅力です。

これまではリップルポッパー各種メインで、色んな状況で、本当に沢山のヒラスズキを釣らせてもらってきましたが、TKLM90のおかげさまで、また新たな引き出しをゲットすることが出来ました。

この日はその後、別のポイントに移動して、ある時間から、めちゃくちゃ大量のベイトが接岸してきてて、ヒラスズキの付いてるポイントが遠いこともあり、ヘビーシンペンでの入れ食いに遭遇し30本位釣りましたが、そんな簡単に釣れる状況での30本よりも、移動する前のポイントでの難しい状況でのTKLM90で釣った数本に大満足、頭に残った一日でした。

今回もまた、良き思い出をありがとうございました。」

(タックルハウスからの質問)文中にある「ある操作」を教えて頂けますか?

「ある操作というのは、もしかしたらTKLMの本来の使い方。(産みの親であるタックルハウス様の考える)TKLMの一番良い使用方法とはかけ離れてるのではないかと思いまして、あえて書きませんでした。

申し訳ありません。

その操作方法とは、竿先を下方向(この時は足場や風の向きや強さなどで下方向でしたが、横でも斜めでも良いと思います。)へかなり強めのジャークといいますかトゥイッチといいますか、イメージ的にはエギングのダートのような感じなのですが、ラインをリールで巻きとりながらではなく、シャクって出来たたるみの分だけをリールで巻きながら、ルアーは止まってる状態で、ロッドでかなり強めに数回連続でシャクリます。

体をくねらせながらの左右へのキレのあるダート、そしてピタッとストップ出来ること。またラインスラックを上手に操作すると、向こうへ頭を向けるほど(270度位)のターンも出来ます。

バイトはアクション後のルアーがピタッと止まった時はもちろん、フローティングの場合は、この操作の後にぷか〜っと浮いていく時にも、シンキングの場合は、ユラユラフォールしていく時にも、色んなタイミングでバイトが出ます。(ここは大好きなリップルポッパー達にも同様のバイトが出ます。

TKLMを今回初めて購入して使う前に、ネットでTKLM9/12や9/14について色々と勉強したのですが、「 リールを巻きながら軽めのトゥイッチ 」というのをよく目にしたので、おそらくコレが一番良い操作方法で、TKLMが一番喜ぶ使い方なのかなぁ。タックルハウス様もお客様にそう使って欲しいのだろうなぁと思いました。

私がもしかしたら違う(悪い)使い方をしてしまっていて、それを他の方が見ることで、今後TKLMに可哀想な思いをさせる事になってはいけないと思い、あえて書きませんでした。」

NB様、釣果情報、詳細解説ありがとうございました!

Tuned K-TEN TKLM製品ページはこちら

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