BKF150 輸出用を国内でも

突然ですが、ブルーオーシャンBKF150の発売予告です。(写真一番上)

BO150の開発は海外のBOユーザー、特にパイク(歯が非常に鋭い)釣り師達の声から始まりました。BOはよく釣れるのだがパイクに噛まれるとたまにボディに穴が開くので何とかならないか?という要望でした。

 

BO140のボディ外郭は薄い所で1.5ミリ厚。BO175は動きを追求したので1.0ミリです。当初、青物用のルアーならもっと肉厚なので既存の製品をお勧めしたのですが、やはりBOのアクションや性質が欲しいというのです。

そこで、誕生したのが実に20数年ぶりのBKF、BKSです。ボディ肉厚は最薄部でも2.0ミリ、重量42g~55gまでを同一ボディのオモリ仕様を変えるだけで対応でき、様々なフックに換装できるルアー。内部はさすがに洗練された構造になり、表面加工も違いますが見掛けはクラシカルなままです。

 

海外の特殊な魚を対象としたルアーなので、国内で使える状況は限られると思いますが、BO伝統のセッティングの許容範囲が広い事とか、低ギアレシオのタイコリールのスロースピードでもブリブリ泳ぐので、性質を理解していただければアレとアレにはw使えるというか、案外何にも増して強いかもしれません。

 

販売はネット直販のみで、受注生産となります。輸出用はシンキング仕様なのですが、国内ではまずフローティング、42g、ST56-1仕様から。先々ご要望があればシンキングも、と考えています。受注開始は今月中旬を目標にしています。

 

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