募集 思い出の一匹・・・人生初のメーターオーバー

 福岡の志賀さんより、嬉しい釣果報告をいただきました。
 もう将来の思い出の一匹に決定な魚なので、ここに釣行記を兼ねて応募をお願いしました。おめでとうございます。
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 11月2日金曜日の夜、いつもの釣友達からナイトフィッシングのお誘いがあった。
そそくさと家事をすませ、家族に釣行の旨伝え何とか出かけることが出来、釣友と待ち合わせ実釣開始。
 深夜1時過ぎに定番の川のポイントへ。ちょうど下げ潮となり橋脚の下流部に流れのヨレが発生し期待は高まる。
とうとうと流れ下る潮目へとキャストを繰り返すがなかなかヒットには持ち込めない。
ルアーのシルエットを変え、レンジを変え色を変え、ローテーションを繰り返すが厳しい状況であった。
 やがて潮止まりまで1時間足らずとなった時に思い切って橋脚の下へぬかるみを踏みしめながら静かに入った。
上流部では盛んにベイトを追っているようで明暗の境目で繰り返し波紋が発生し、時折捕食音が響き渡る。
おそらく捕食の対象となっているのはコノシロか・・・。
過去のパターンからベイトと同じ長さのルアーはあってもシルエットが違うとなかなかヒットせず、キャスト数が多くなると見切られる・・・。
チャンスは数投しかない。
 手に取ったのはサイズこそ小さいが魚に違和感を与えない着水音で勝負できるTKLM9/11パールチャート。
過去にも同じような状況下でヒットに持ち込んだ事があった・・・。
静かに明暗の境目より上流へとキャスト。着水と同時に激しくアタックがあるがヒットせず。
早まる鼓動を抑え数分後に再度キャスト&トゥイッチ。
直後に水しぶきと共にヒット!
 橋脚下の暗闇の中、ドラグの音と暴れる水音が響く。
数度のランを交わし、ようやく岸へとランディング。横たわった巨体は人生初のメーターオーバーとなる103cm。
足が震える中、しばしその美しい魚体に時を忘れ、至福の時間を過ごしました。
回復するまでゆっくりと時間をかけリリース。悠然と泳ぎ去っていく姿を見ながらまた出会えることを祈るばかりであった。
 思い起こせばソルトでのルアーを始めた際、初めて買って釣ったのがブルーオーシャン。
今までの自己記録を更新してきたのもすべてタックルハウス社製品。
様々なルアーが溢れる現在、色々な物が消え去ってしまったが最初からコンセプトにブレが無く、改良を重ね続けていく。本当にこの製品に出会えたことを感謝いたします。
                         志賀 孝俊
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 志賀さん、作り手にとってとても励みになります。ありがとうございました。 

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