K2F122、パーツ

 写真はようやくできた122ーA用構成パーツです。ウエイト類、マグネット、ワイヤー等は市販されていない別注品ばかり。各部品が必要数揃うには、もう少し時間が掛かるようです。
 
 一見すると、後はプラモデルのように組み立てるだけではないの?と思われるかもしれませんが、122はここからが大変なんです。左右を組み付ける際、強力なネオジュウム磁石が悪戯して、周りの部品にすぐくっつくのでコツがいります。レーザーカットワイヤーもひとつずつ微調整して組み込みます。
 それにプラモデルは優しい環境で飾られるだけですが、ルアーは最悪の環境で使われますから要求されるものが全く違うのです。
 
 そして、組み立て後はマル秘処理をしてから、全品、水槽で水漏れ検査をします。
 また、カラーリングはほぼハンドメイドと同じ行程になりますから、これも相応の日数を要します。今のところは予定通り進行していますが、製作時には予測不能のトラブルも付き物なので油断は出来ません。。
 
 142の時は、モニターモデルをネットのみで販売しましたが、今回の122は、お店売りで販売することになりました。
 全パーツの調達の目途が立ってから、主に142の取り扱い店に案内書(3月下旬予定)を送らせて頂きます。
 事故無くこのペースでいくと、4月下旬頃にはモニターモデルをお店にお送りできそうです。はっきりした日時が判り次第、ここラボでお知らせします。なお142モニタリングでお世話になった皆さんには、お知らせメールをお届けします。 
 予定仕様は、
◇K2F122モニターモデル、2本セット。A、Bタイプ。
◇純正ST46#2装着済み。#3フック2本も同梱します。
◇カラーは視認性に秀でる一色のみ、となります。
◇価格は未だ未定ですが、出来るだけ安価になるようガンバッテみます。
 
 そして、夏頃の本発売まで、このラボにて122の詳細を明らかにしていきます。AタイプBタイプの決着と、使用フィールドとの相性、タックルバランス、実地での数値的なこと等を、皆さんとご一緒に突き詰めていきたいと願っています。
 また期間中、アンケートや直メールで得られたルアーに役立つ情報を皆さんと共有して、より良いルアーに育てていこうと思います。
 よろしくお願いいたします。
 
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 近所のHさんからヒラフッコの写真です。天気の良い日に釣れると気持ちいいですよね。これは142で。 

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